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ギドン・クレーメル他のCDを買った。

連投。慣れてないので1日遅れのメモになった。

昨日のレッスン後、ブックオフへ行った。手持ちのCDに飽きてきちゃったんだ。

先生お勧めのバイオリニスト ギドン・クレーメル のCDを買った。
DSC_0066_convert_20120115232003.jpg

左 ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲: ベートーヴェン(ニ長調Op.61)、ベルク(To the memory of an Angel)
右 ブラームス ヴァイオリン協奏曲(ニ長調Op.77)&二重協奏曲(イ短調 Op.102)
上 ル・シネマ(クラシックばっかりじゃ飽きちゃうかも~と思って購入)

若手のヒラリー・ハーンとサラ・チャンも聞いてみれば?と言われたけど、売ってなかった。

他にハイフェッツ(若き日のハイフェッツ名演集1925-1934)
DSC_0069_convert_20120115232038.jpg

リヒテル:ブランデンブルグ協奏曲第5番(モスクワ音楽院ライブ1978)
DSC_0068_convert_20120115232200.jpg

を買った。

リヒテルは、CDだと思って買っちゃったんだよね。家に帰ってDVDと気づいた。ま、いっか。
CDケースは場所を取るので、ソフトケースに入れ替えている。

あー、画像がはみ出てる。
で、ちょっと直したけど、まだ微妙・・。まぁいっか。
テーマ : 本日のCD・レコード    ジャンル : 音楽

パールマン ヴァイオリンリサイタル (サントリーホール)

10月24日(日)にパールマンのバイオリンリサイタルに行ってきたよ。
(もう1週間以上前の話になっちゃった。パソコンが壊れて、書き込めず・・・汗

会場は、サントリーホル。「満員御礼」と書いてあった。
(少し空席があったけど、来れなかった人たち・・・もったいない!!!)

電動車いす(ハンドル型っていうのね)に乗って現れたよ。
ピアノは、ロハン・デ・シルヴァさん。

ステージ後ろの席だったためか、最初はピアノの方がよく聞こえた。

2曲目は、やっぱり睡魔が・・・気持ち良すぎたあせる

だんだん調子があがってきたのか?
後半の方が、ピアノと良く合ってきたような気がした。

ヴァイオリン名曲集では、譜めくりの女性が、楽譜をどっさり抱えてて、びっくり目

いろんな曲の中から弾く曲を選ぶんだね。
どの曲も弾ける準備をしてるんだろうけど、パールマンが選んだ曲の楽譜を見つけ出すのにピアニストのシルヴァさんが手こずっていたりして、やり取りがちょっと面白かったよ。

あんまりヴァイオリンのリサイタルなどに行く機会は無いのだけど、
ヴァイオリンが鳴ってるというよりは、パールマンが歌ってるような。。。
そんな不思議な感覚になった。

指の動き(残念ながら弦を押さえているところは、角度的に見えなかった)は、神技?!?!だったよ。なんかね・・・・普通に弾いていた。信じられないくらい、、、すごく自然に。

パールマンの演奏を生で聴くことができて、とても幸せな日だったラブラブ

そうそう、大好きなクライスラーの「コレルりの主題による変奏曲」を弾いてくれて、めっちゃ嬉しかった。

≪演奏曲≫

・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K.526  
・フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 
・ストラヴィンスキー:イタリア組曲~ヴァイオリンとピアノのための

(ヴァイオリン名曲集(当日ステージ上で発表))
・クライスラー:コレルりの主題による変奏曲
・ポンセ:(ハイフェッツ編):エストレリータ
・フンメル:ロンド
・J.ウィリアムズ:シンドラーのリスト
・ブラ-ムス:ハンガリー舞曲 第2番
・ファリヤ:スペイン舞曲 第1番

(アンコール)
・バッツィーニ:妖精の踊り

また聴きたいな~ラブラブ!

ICEP2009 モンゴル報告コンサート(五嶋みどり)

今日は、バイオリン仲間のうさえさんと、銀座の王子ホールで五嶋みどりが設立したミュージックシェアリング主催のコンサートに行った。


ishizaruのバイオリン マジメ*モ

みどりちゃんを含むカルテットの演奏とゲストのアヨーシさんによる馬頭琴のソロ。


間にモンゴルでの活動の様子などをカルテットのみんなで話してくれたよ。ヴィオラの人は、モンゴルには行かなかったとかで、日本から合流したみたい。「音楽の力」という言葉が印象に残った。仙台で病気の子供たちや障害のある子供たちに演奏を聞かせたら、生き生きとした顔になったらしい。すごいね、音楽ってニコニコちなみに通訳はみどりちゃんがしてました。


生でみどりちゃんの演奏を聴くのは初めてだったので、ワクワクしたよ。すっごいきれいな音だった。


オケとかと一緒にやるのとは違うからか、はたまたもう一人のバイオリニストがパワフルだからか・・みどりちゃんが特に目立つわけでもなく。4人の奏者の音色が絡まりあって、きらきらした音楽だった。あ~こういうのが「音の粒」ってやつかぁって思った(たしか「のだめ」で出てきた表現)。


みどりちゃんのバイオリンは、ひたすらすごくて・・。恐らく難しいテクニックなども入っているのだろうけど、弾くのに必死じゃなくって、ただただ良い音色を追求している風だった。なんつーか・・超越してるというか。。。


馬頭琴は、世界馬頭琴協会理事長のアヨーシさんが、3曲演奏してくれた。馬頭琴の生も初めて。「スーホーの白い馬」を思い出したよ。アレは悲しく切なく、愛情に溢れた物語でした。。。汗


馬頭琴は2弦で、弓で弾くんだよ。私、琵琶みたいなのを想像していた。違った。素材は、モンゴルにいっぱい生育している白樺と楢(だったかな。。忘れた)を使っているそうな。ペグのついてる部分が馬の頭に似ているから馬頭琴と呼ばれているそうで、その馬の顔は持ち主の顔と似ているそうな。。。2千年前からあるんだって。


音色は面白かった。

ハーモニクスもやっていたし、ちょっと変わったノイズのようなものが入ったりして、ほほ~ぉと思った。


コンサートの後、みどりちゃんに握手とサインしてもらったよ。自分比較で申し訳ないが、みどりちゃんは結構小柄。カルテットの他のメンバーと馬頭琴のアヨーシさんにもサインしてもらった。


よい日曜の夜になった。


演奏した曲目

(カルテット)

・モーツァルト 弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K.465「不協和音」

・ボロディン 弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調


(馬頭琴)

・モンゴル民謡/ヘルレン河の情景

・アルタンゲレル作曲/叙事詩

・イデルバト作曲/蹄の音


Fundraising Concert☆(浜離宮朝日ホール)

年が明けて既に2回も日記を削除した。。。。しょぼん
気持ちが不安定なのか?って訳でもなくて、単にバイオリンと関係ないネタは書かないことにしただけ汗


本日は、おひとり様で浜離宮朝日ホールでのコンサートへ行ったのだ音符

五嶋みどりさんが理事長をしているNPOミュージック・シェアリング の主催。


ishizaruのバイオリン マジメ*モ-パンフレット(FundraisingConcer)

出演者は、岡田将(ピアノ)、五嶋龍(バイオリン)、村治奏一(クラシックギター)。まぁ、いつも通り龍くんの追っかけなのだな。。。

このホールは初めてだったけど、割と良い。そんなに大きくないし、新しくもないけど、良い音が聴こえた。
席が良かったのかも…2階席の一番後ろブタ

開演20分前はこんな感じ・・ガラガラ↓


ishizaruのバイオリン マジメ*モ-浜離宮朝日ホール

初・最後列だったけど(映画館では一番後ろに座るんだがね)、自分の後ろの人の視界などを気にしなくて良いので楽だった。あ、もちろん定刻には、ほとんど空席は無かった。

【本日の曲目】 えー・・面倒なので、敬称略

(岡田)

・メンデルスゾーン : 無言歌集よりOp.19.1

・スカルラッティ : ソナタ ホ長調L.23(K.380)

(村治)

・レゴンディ : ノクターン「夢」Op.19

・マイヤーズ : カヴァティーナ

(五嶋&岡田)

・ショーソン : 詩曲Op.25

-intermission-

(岡田)

・ショパン : ポロネーズ 第6番 変イ長調「英雄」Op.53

(村治)

・ジョビン/モラエス/R.ディアンス編 : フェリシダーヂ

・ディアンス : リブラ・ソナチネ 第3楽章「フィーコ」

(村治&五嶋)

・パガニーニ : 協奏的ソナタ(M.S.2)より

・パガニーニ : カンタービレ

(五嶋&岡田)

ラヴェル : ツィガーヌ

-encore- 疲れたので、写真で・・・。


ishizaruのバイオリン マジメ*モ-アンコール(FundraisingConcert)

演奏者の順番は、

(岡田)

(五嶋&岡田)

(村治)

(五嶋&村治)

だったと思う。


ともかくだー。もりもりメラメラこんだけ聴けたら、大満足だーニコニコ


岡田さんは、多分同年代なんだわ。親近感しっぽフリフリ

ピアノのソロを聴くのって、初めて(じゃ無いかもしれないけど、記憶に無い)。すっごいのねー。美しい・・。

最初の演奏で、途中、なんか私の好きじゃない部分があって・・・そこだけ、嫌だった。曲の問題か。


村治さんは、今時の若者っぽかったわよ。オバチャンはびっくり。

クラシックギターを生で聴くのも、やはり初めて。そして、ギターに足を支える装置(ギターレストと言うらしい)が付いていて、それを左の太ももに載せていた。これも初めて見た。なんだこれ~目?!!と思った。

そんでもって、非常に申し訳ないんだが、ここで睡魔が・・・・。最近、睡眠不足なので、想定の範囲内。隣の人に「いびきかいたら起こしてください」って頼もうかと考えていたくらい。

まぁ、意識は遠のきつつも、音は聴こえていたのでヨシとする。


龍くんの演奏は、素晴らしかったよラブラブ

なんて綺麗な音なの~音譜惚れ直したラブラブ!

足を踏みしめる音が聴こえた・・・。ボンッボンッあし

いつもは、そんなの全然聴こえないんだけど・・。こんな風に弾いてるんだぁ・・と新発見だった。


村治さんとの演奏では、龍くんがしっかりリードしている様子。楽しそうなんですけど・・・。

岡田さんとは、大人風に接してた(すごい遠目の印象あせる)。


アンコールは、遊んでたねー。

龍くんが混じってからの3曲は、演奏が終わった後の拍手の前に、みんな「ふふふふ天使」って笑っていた。


Take the A train 弾きたいなー。無理かな・・。


最後の最後が、先日発表会で弾いたユーモレスクだったので、超感激した。

龍くんのユーモレスクは、全然酔っ払いじゃなかったけどw

いつかあんな風に弾けたらいいなぁ。。と、妄想。うー、映像が欲しいっす。


最後の挨拶のときには、村治さんと龍くんは肩なんか組んじゃってました。

私はおそらく、隣の岡田さんと同じ目線だったねぇ。若いって素晴らしいわ・・ハチ


なんだか、和んだコンサートだった。行けて良かった星


Deutsche Grammophon カレンダー2010

本日は、仕事始め。

異動があったり、なんだかんだで久々に会った職場の人に、超嬉しいお年玉をいただいた~音譜音譜


Deutsche Grammophon カレンダー2010(山野楽器Ver.)
ishizaruのバイオリン マジメ*モ-Deutsche Grammophon



この職場の人とは、ホントにお久しぶりだったのに、私が五嶋龍くんのファンだということを覚えていてくれていて、わざわざ龍くんが所属しているレーベルのカレンダーを持ってきてくれたのだ。(山野楽器のお得意様なのか?!)


私なんか、所属レーベルなんて・・・「読めない」ってことで記憶にも残っていなかったのに叫び



「ドイツ グラモフォン」というらしい。


感謝!!!!!!感謝ですクラッカー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



でもですよ・・・五嶋龍君は、7月に載ってるんだけど・・・もったいなくてめくれない・・・ショック!


出た・・・ビンボー症カエル


他の月の人も、多分有名な人だと思うので、下記に。

すんません。私は、まったく演奏家の名前を知らないので、誰も知りません・・・。なのに、このカレンダー持ってるって、もしかして・・・豚ブタに真珠・・・???


Deutsche Grammophon カレンダー2010


1月:Anne-Sophie Mutter

2月:Alice Sara Ott

3月:Lang Lang

4月:Yundi Li

5月:Martha Argenrich

6月:Hirary Hahn

7月:Ryu Goto

8月:Maria Joao Pires

9月:Krystian Zimerman

10月:Rafal Blechacz

11月:Maurizio Pollini

12月:Helene Grimaud


明らかにバイオリンを抱えている1・6・7月以外は、ピアニストと思われる。


嬉しい。散らかった私の部屋の一角が、やけに高尚な空間になった星空


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Author:ishizaru
三十路から始めたバイオリンのことを記録しています。2012年1月アメブロから引っ越してきました~。

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