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面倒な男・・・(-"-;A

新しい課題は、35メヌエット「ドン・ジョバンニ」より(Mozart)、36マジャールの踊り(ハンガリー民謡)。



35メヌエットでは、八分音符より長い音符にはビブラートをつけるように指示アリ。Yes,Ma'am!

なんとなく聴いたことのあるようなこの曲は、先生もお気に入りらしく・・弾きながら笑ってました。笑われることに過敏になってるのか、突っ込んじゃいましたが、弾いてて楽しかったようです。。音楽っていうのはそういうもんなのかも。弾くだけ、音を出すだけじゃなくって、気持ちも乗せる。今日は先生にもそんなことを言われた。うーむ。またも・・・。表に現すって難しいんだよな・・。苦手だな。



弾き方のコツで、四分音符を弓先で弾き、四部休符の間に元弓に戻すっていうのを教わった。クラシックでは最後が繊細になることが多いらしく、モーツァルトは殊にそういう楽曲が多いとのこと。それを聴いた途端「メンドクセー男だな・・シラー」と脳裏に過ぎってしまった。で、顔に出た。


うーむ。バイオリンを弾くには、もっと細やかな心を育まなければいけないのね。でも、モーツァルトの曲は大好きだけど、モーツァルトに恋はしないと思った。多分作曲家は、私のタイプではない。ってのは、昨日高校の友人らと会って、こだわりの強い男の子と付き合っている友達の話を聞いたため、余計にそう思った。その友達は、そういう彼が好きで付き合ってるからいいんだけど、私は無理だわ・・って。モーツァルト相手に何を考えてるんだ、私。。。。




33マジャールの踊り

Trio(トリオ)って楽譜に書いてあった。なんだろ・・・って思ってたら、注意書きがありました。。なんで気づかないんだ私・・。先生が弾いてくれたら、見たことのある弾き方ビックリマークこれをTrioというのか・・。なんだか分からんけど、「弓を中央で軽くはずませる」らしい。できるのか!?!?たぶんできない・・・らしく、先生が「これはあがりませんよべーっだ!」と、予告された。了解ですっ!




今週の課題_新しいバイオリン教本2

・35メヌエット「ドン・ジョバンニ」より(Mozart)・・・八分音符より長い音はビブラート、弓先1/3→元弓箇所あり

・36マジャールの踊り(ハンガリー民謡)・・・弓をとめないで弾く!

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Comments

1. ごめーんm(_ _)m  

Trioというのは、いわゆる曲の中間部のこと。その後始めに戻って、Trioの前で終わります。

飛ばす奏法は主にspiccatoと言います♪

ごめん、説明不足だったねm(_ _)m
2. spiccatoですか!  

まみちゃんせんせい、
いえいえ、全然調べもせず怠惰な生徒で・・しかも話聞いてなくって・・・スミマセンm(_ _ )m
弾む感じのときは、○○ccatoなんですね。面白いo(^▽^)o
Torioと合わせて、覚えました~♪

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三十路から始めたバイオリンのことを記録しています。2012年1月アメブロから引っ越してきました~。

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