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鉛筆2本、ゴム2本

昨日のレッスン、先日購入を迷った「Bowing養成ギプス」の【お手製版】を装着した。先生がアメリカ留学時に教授法の授業で習ったらしい。


必要なもの:鉛筆2本、ゴム2本


装着方法:バイオリンの両サイド(くびれたところ)に鉛筆を立て、上下にゴムを渡し鉛筆を固定する。微妙に鉛筆の位置を前後にずらし、その間に弓を置き弾く。鉛筆がガイド。


写真を載せてもいいが、かなりかっこ悪いと思う。なんつーか、私はいいけど愛用のバイオリンの気持ちを考えると・・・迷う。Bowのガイドは、日本のバイオリニストには受け容れられていない器具らしい。アメリカにはあるので、国民性の違いを感じる。時々・・・こっそりやってみようと思うオバケ


以前レッスンで「カラー弓毛」なるものを教えてもらったときも、少し探したが見つからなかった。「黒」くらいならいいかなって思ったのだけど、チェロなどで使われている漂白していない毛はあった。。でも、、それじゃバイオリンはいい音しないだろうからなぁってことで、弓毛はスタンダードなものにしようと思う。こういうとき日本は面倒な国だと思う。毛に色ついてたっていいじゃんか?!ダメなのか。。




昨日は、弓の持ち方を注意された。手が弓の持ち手(わく?)にかぶさっているらしい。弓の持ち方を復習。

あと弓の重みをうまく利用して弾くのがBowingのコツらしいが、私は持ち上げてしまっているようだ。弓を上下逆にして弓先を持って弾くように言われ、弾いたら普通に弾けた・・ビックリマークでも、これじゃダメなんだって~ショック!


弓先を持つと重いよ・・いつもより弓の重さが弦にかかるので大きな音が出ます。それでいいらしい。元弓のほうに来ると弓の重みが増すので、弓先で持つのはちょっと大変。でも弓の重みってこれまであんまり感じてなかった。新感覚音譜普通に持つ時も気をつけよう。

さて、課題曲「24-勇士はかえる」は、前述のBowingの注意があった。あと楽譜に先生が書いた『全弓』をすっかり忘れてて、イマイチ。でもなんとかクリアして「32-ポルカ」へ。数日前に「これちょっと速めに弾いたほうが・・・「ぽく」ない?」と思って、少しだけリズム感よく(自分でそう思ってるだけ)弾いてみたが、「きちんと音程をとるためゆっくり弾くように」と、チェックが入った。そりゃそーだ。フィドラーぶっても仕方ない。しかも、そこまで興味はなかった・・。3回続く4音の重音で3回目が違う音ってことに気づいてなくて、ちょっと恥ずかしかった。


新たに「31-ヘ長調の音階練習(2オクターブ)」が・・・。これはさー、音階練習だから音程に気をつけなくっちゃいけないんだろうけど・・・。Bowingがさー。四分音符が続いてるだけで、所々2音スラー。スラーは全弓で他は半弓なんだけども。。。できねー叫びおそらく弓の速さを一定にすれば、自然と「全」「半」になるっぽいんだが・・・。できない・・。普段どんだけ適当に弓を動かしてたかってことよね。音程は二の次で弓に苦戦。


もう1つの課題は、季節はずれな「33-きよしこの夜」。ま、季節はどうでもいいんだけど、去年弾いたやつより低い音程で弾くので、低音好きとしては楽しい。けどもG線が・・・。ビブラートしようとするとうまくいかねーモグラどうもこれまでより肘を内側に入れていかないと、うまく指の屈伸ができないっぽい。練習だーメラメラ


今週の課題

・「新しいバイオリン教本2」 31-ヘ長調の音階練習(2オクターブ)、32-ポルカ(Berkovitch)、33-きよしこの夜(Gruber)

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三十路から始めたバイオリンのことを記録しています。2012年1月アメブロから引っ越してきました~。

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