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シチリアーナ

今日からレッスン復帰。
先月、先生にリハビリしておくように言われたにも関わらず、1回しか弾いてないよ(前回のブログ時)。

さすがにレッスン前には弾いておかないとねってことで、フリマリーではCdurの短いやつと一番最後に練習したカイザー、教本のアベマリアを弾いてみた。

アベマリアは、最初のミ(指番号2)が、どこだか分かんなかった

仕方ないのでE線のミ・・。覚えてないから開放弦じゃなくて(だって指番号2だから)、すげーハイポジ(たぶん7th)のミで弾いてた。1オクターブ高いんだけど、気付かず・。

途中で気づいた。「これA線じゃね?」って。もうねー、駄目。
1stすらしっかり思い出せない・・。3番目の指ってなんだっけ?って思っちゃう。

8ヶ月休んだだけで、こんなに忘れるもんなのか・。年のせいかねぇ・。

レッスンに行ったら、前の生徒さんがいた。
「綺麗なお嬢さんねぇ」って思ってしまった自分・・・。どうも思考回路がすっかり中年になった模様。
まー、仕方ないわね。どうしようもないわ。

レッスンでは、フリマリーの1オクターブのCdurを、スラーなしと2音スラーで弾いた。

音汚いっ

 まずは綺麗な音!弓はまっすぐ!

まずはボーイングだなっ。そもそも苦手なところ。マシになるにはどんくらい時間がかかるか・・。
あ、ボーイングでも、アップとかダウンは、最重要事項じゃないらしい。

ひとまず音程があってて、綺麗な音なら、いいってことね。できないけど・・。

これから何を弾こうかって相談をした。
久々だから、前にやった曲でもいいな~って思ってたけど、先生からは弾けそうな新しい曲を勧めてもらった。

うんうん。新しい曲の方が刺激的で楽しい

教室にあった「見て聴いて必ず弾ける ヴァイオリン入門」という無理のある名前wの曲集の中から、「シチリアーナ」という曲を練習することになった。
作者不詳で、元はリュートっていう楽器のための曲らしい。
シチリアーナ(youtube)

なんだかセツナイ感じ
古い時代のシチリアーナとして最も有名なのは、20世紀にレスピーギによって《リュートのための古風な舞曲とアリア》第3組曲の第3曲として弦楽合奏用に編曲された、16世紀イタリアの作者不詳のリュート曲であろう。(Wikipediaより)

ふぅ・・。新しい曲を始めるとその曲が作られた頃のことを知りたくなるのよね。16世紀イタリアかぁ・。アリアねぇ・。

先生に聞いてもらいながら練習開始。

問題点は、音が汚いことと・・。
 拍子がとれてない
 移弦(特に間に1本入るやつ。E→D)ができない。
 D線を引くとG線も弾いちゃう・・。

などなど、基本的なところがダメと反省。
来週のレッスンまでにどのくらい練習できるかな・・。がんばろ。

【今週の課題】
・「見て聴いて必ず弾ける ヴァイオリン入門」p32_シチリアーナ(16世紀イタリア曲)
・フリマリーp13_D dur(ニ長調)
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テーマ : レッスン日記    ジャンル : 音楽

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