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ヒラリー・ハーンのメンコンを聴いた。

今日はサントリーホールで、パーヴォ・ヤルヴィ指揮 フランクフルト放送交響楽団を聴いた。

席は、舞台後方。
DSC_0383_convert_20120607231322.jpg
近い・・けど、途中で後悔した。

1曲目は、
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調(Mendelssohn: Violin Concerto in E minor, Op)。

ソリストは、ヒラリー・ハーン
ドレスは、たぶん星柄。(なんで「たぶん」かっていうと、もみじに見えたから・・)


実は、サイボーグみたいな演奏ってネットで読んだことがあったから、あんまり期待してなかった。

でもでも、すごかった。マジで、行って良かった。

なんつーか、うっとりしちゃって目(耳?)が離せない音色だった

以前、パールマンを聴いたときは音がキラキラしてたんだけど、それともまた違う。


途中、お口がポカーンとしちゃうところがあった。この人、すっごい上手い!!←当たり前だろっ!
これが超絶ってやつなのか?!?

詳しいことはよく分からないけど、とにかくもっと聴いていたかった。


アンコールは2曲。バッハを弾いてくれた。
DSC_0386_convert_20120607231502.jpg

もーさー。仕方ないけどさー。正面から聴きたかった

次回の来日時は、正面の席を取ろうと、心に決めた。



演目2曲目は、ブルックナー:交響曲 第8番だった。

あんまり交響曲って聴き慣れてないもので、どんなもんかと不安だったが、案外楽しかった。
たまにはいいかも。

でも、この曲はちょっと長くて、1時間半くらいだった。
体力がないと聴けないよなぁって思った。

そういえば、今日の客層、先週の龍くんと違って中高年の男性が圧倒的に多かった。
指揮者のP・ヤルヴィ氏は、ロシアのプーチン大統領みたいな風貌で、
力強い演奏が好きな男性ファンが多いのかもしれない。

今日は、シンバルの後ろの席だったもんで、観察してみた。
1時間半の間、2回(か3回)しか鳴らさなかった。

これがオケの不均衡ってやつか・。
ずっと弾いてるのも大変そうだけど、待ってるのも辛いよなぁ。。

演奏後、P・ヤルヴィ氏が各パート順番に立ち上がって挨拶するように促したけど、
シンバルとトライアングルの2人が立たなかった

2回目は立ち上がったけどね。

「なんだよー。大事なパートだよー。シンバルとトライアングルがなかったら、
この曲ショボくなっちゃうよー。」

と、後方から応援したのだった。


今日は、なんだかんだ良い一日になった。

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テーマ : 音楽のある生活    ジャンル : 音楽

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