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新しいバイオリン教本4を買ったが、まえがきにビビる。

レッスン終わりに、ヴィヴァルディの「冬」が弾けるか、先生に聞いてみた。

最近良く聴いていて、すごいいい気分になる箇所があるのだ。高揚するだけか??
好きなのは第1楽章だった。



早いから無理ぽw
私が聴いているCDだと、もっと早いので、よけい無理でした

先生に「弾いてみたい曲の楽譜を手に入れてみるのは良いことよ」と言われたので、早速ヤマハ楽器に行った。
少しずつ練習して、一生かけて弾けるようになるってのもアリらしい。

気が遠くなる話だけど、今弾いてみたい曲のほとんどは、そんな感じになるんだろうなぁ~

「冬」の楽譜はすぐに見つかった。
でもさー・・・、見てみたらフリマリーみたいに音符が並んでたもので、ひとまずヤメ

他にも見てみたけど、楽譜って高い~。薄っぺらいのに5,000円くらいのもある。
と、思えば、同じ曲でも全音ピースは500円~。

なんなのかしら??謎。

しかも、弾けそうかどうか、イチイチ楽譜を開いて確認することに疲れた

タイスの瞑想(マスネ)と亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)は弾けるかなって思ったんだけど、楽譜は高い・・。
2,000円くらいだけど。

そういえばと、売り場のバイオリン名曲31選を見たら、どっちも入ってる。

ひとまずこれで良いか・・・。持ってる。

レッスンを受ける前に、勇み足で買ったこの曲集は、当たりだった模様

ついでに「新しいバイオリン教本4」も買っておくように言われていたので、今日はこれだけ購入。
DSC_0293_convert_20120415222622.jpg


中身は・・・
曲は10曲(3巻は、13曲だったから、1曲が長いのかも。)、他に練習がけっこういっぱい載っている。

一番最初のページにパガニーニの画(全身)が・・・なぜ?? なぜ??

編者のまえがきによれば
「この第4巻は、高いポジションをひくことができることを目的として編纂した。」(新しいバイオリン教本4より引用)そうな。

3巻では、
「この第3巻では、位置移動、ビブラート、指弓などを学ぶのである。正しい奏法を身につけるよう、十分注意してほしい。」(新しいバイオリン教本3より引用)とな。

あきらかに4巻の方が、あっさりしている・・・。

ちなみに
1巻には、長い序章が記載されており、抜き出すと、
「本教科書によって、子供たちが、優しい曲を習うと同時に、正しい奏法を本当に身につけることができたならば、われわれの非常に満足とするところである。」(新しいバイオリン教本1より引用)
大きいフォントサイズで(「編者」がバカでかいけど)書いてある。

2巻には、
まえがきが無い。

つまり、4巻に入るってことは、位置移動、ビブラート、指弓は当然であるとともに、正しい奏法(1・3巻に書いてある)は必然に身につけているってことか。

ふぅ~~~ どうもときめかないのだった。

だって、無理だよ~
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テーマ : クラシック    ジャンル : 音楽

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三十路から始めたバイオリンのことを記録しています。2012年1月アメブロから引っ越してきました~。

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