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ICEP2009 モンゴル報告コンサート(五嶋みどり)

今日は、バイオリン仲間のうさえさんと、銀座の王子ホールで五嶋みどりが設立したミュージックシェアリング主催のコンサートに行った。


ishizaruのバイオリン マジメ*モ

みどりちゃんを含むカルテットの演奏とゲストのアヨーシさんによる馬頭琴のソロ。


間にモンゴルでの活動の様子などをカルテットのみんなで話してくれたよ。ヴィオラの人は、モンゴルには行かなかったとかで、日本から合流したみたい。「音楽の力」という言葉が印象に残った。仙台で病気の子供たちや障害のある子供たちに演奏を聞かせたら、生き生きとした顔になったらしい。すごいね、音楽ってニコニコちなみに通訳はみどりちゃんがしてました。


生でみどりちゃんの演奏を聴くのは初めてだったので、ワクワクしたよ。すっごいきれいな音だった。


オケとかと一緒にやるのとは違うからか、はたまたもう一人のバイオリニストがパワフルだからか・・みどりちゃんが特に目立つわけでもなく。4人の奏者の音色が絡まりあって、きらきらした音楽だった。あ~こういうのが「音の粒」ってやつかぁって思った(たしか「のだめ」で出てきた表現)。


みどりちゃんのバイオリンは、ひたすらすごくて・・。恐らく難しいテクニックなども入っているのだろうけど、弾くのに必死じゃなくって、ただただ良い音色を追求している風だった。なんつーか・・超越してるというか。。。


馬頭琴は、世界馬頭琴協会理事長のアヨーシさんが、3曲演奏してくれた。馬頭琴の生も初めて。「スーホーの白い馬」を思い出したよ。アレは悲しく切なく、愛情に溢れた物語でした。。。汗


馬頭琴は2弦で、弓で弾くんだよ。私、琵琶みたいなのを想像していた。違った。素材は、モンゴルにいっぱい生育している白樺と楢(だったかな。。忘れた)を使っているそうな。ペグのついてる部分が馬の頭に似ているから馬頭琴と呼ばれているそうで、その馬の顔は持ち主の顔と似ているそうな。。。2千年前からあるんだって。


音色は面白かった。

ハーモニクスもやっていたし、ちょっと変わったノイズのようなものが入ったりして、ほほ~ぉと思った。


コンサートの後、みどりちゃんに握手とサインしてもらったよ。自分比較で申し訳ないが、みどりちゃんは結構小柄。カルテットの他のメンバーと馬頭琴のアヨーシさんにもサインしてもらった。


よい日曜の夜になった。


演奏した曲目

(カルテット)

・モーツァルト 弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K.465「不協和音」

・ボロディン 弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調


(馬頭琴)

・モンゴル民謡/ヘルレン河の情景

・アルタンゲレル作曲/叙事詩

・イデルバト作曲/蹄の音

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