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大家のテンポ・・・。

桜も咲いたってのに、寒いね。今日は、3週間ぶりのレッスン。


・フリマリー音階教本 p10 B♭major

うーん。これ苦手。分散和音が覚えられない。


・3rdポジション練習

うーん。これも苦手。チューナーを見ながら弾いているんだけど、音が合わない。うちでは、チューナーの調子が悪い(わけはないが、そんな気がする)。近所に気を使って、大きい音を出さないようにしているから、ちゃんと拾ってくれないのかも。


・新しいバイオリン教本3_3コンチェルトニ長調No.5(ザイツ)の後半

3音のスラーの最後の音にスタッカートがついてる。ここは2音で止めて弾くと良いらしい。

曲調が変わるところは、またまた遅かった。自分では「速い?」と思って、ゆっくり目に弾こうとしていたんだけど、間違ってたっぽい汗


苦手の重音・・・弓を止めて次の重音の準備をしてから弾く練習をするように言われた。なんか私の重音は酷い音なんだけど、この部分は、たいがいの人がメタメタとのことで・・・「自分がとりわけ酷いってことでもない」のか・・。


まぁ、初めて重音を弾いた時に比べれば、少しはマシになってきた気もするので、練習だなぁ。いつかはきっとまともに弾けるようになるだろう。


今週は、重音を重点的に練習しよう。

重音は、最初から2音が鳴らないと意味がないとのこと。ここが目標だなっ目


最後の「レ」には、指番号が「0」と「4」が書いてある。どっちかで弾けば良いのかと思ったら、両方で弾くみたい。G線の4とD線の0。これ、音が合わないと、台無し・・になるんじゃないか?


なんだかきっかけは忘れたが、私がゆっくり弾きすぎだからか・・?、先生が「大家のテンポ」という話をしてくださった。大家と呼ばれるバイオリニストは、ゆっくり弾くところはすっごいゆっくり弾くそうでかたつむり、それって結構難しいことなんだとか。


うーん。もちっとテンポ良く弾かねばならんということかなモグラ前も書いたけど、子供の頃に書道の先生に言われたことを、また思い出す。。。筆に勢いがないと字も弱々しくなるって。バイオリンもそうなのねぇ。


全然違う話になっちゃうけど、バイオリンは「科学」だと今日思った。とりあえず「感覚」より「科学的思考」でしばらく弾こうと思う。まずは基礎から。



今週の課題

・フリマリー音階教本 p11 Amajor

・3rdポジション練習 ScaleStudy18

・新しいバイオリン教本3_3コンチェルトニ長調No.5(ザイツ)の後半

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三十路から始めたバイオリンのことを記録しています。2012年1月アメブロから引っ越してきました~。

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