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練習しないとダメだー。

今日は、梅雨の晴れ間。湿度も低く、爽やか~。

練習は、相変わらずできない。

フリマリー音階教本_p12_2段目_B♭major
音程が悪いけど・・。いつものことなので諦め気味。

最初はゆっくり弾く。弓の動きはそのままで左指の動きを早くすれば済む。
上に行く時は開放弦。下に行く時は4の指。

カイザー1_7_コーダ以降最後まで
変なメロディなのねー。音程が悪すぎ。

 重音は、全部の音を聞いて(音程を合わせて)、弾く。丁寧に。

バイオリン名曲31選_27「タイス」の瞑想曲_最後まで
音程もダメだし、リズムも分からん。

もっとCDなどで曲を聴くように言われた。けっこう聴いてるけど、まだまだ足りないらしい。
漠然と聞くのじゃなくて、注意して聴かないとダメなんだな。たぶん。

【今週の課題】
・フリマリー音階教本_p12_3段目_B♭minor
・カイザー1_8_スラーなしから。
・バイオリン名曲31選_27「タイス」の瞑想曲_最後まで
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テーマ : レッスン日記    ジャンル : 音楽

霧はまだまだ晴れない。

今日はミストシャワーみたいな雨が降っている。
東京もようやく梅雨入りしたんだそうな。ジメジメ・ムシムシの季節が始まった~。
先生は、バイオリンがベトベトしてると言ってたけど、私はむしろ大歓迎。
湿度が高いとペグが緩まないから、聴音が楽なのだ。

フリマリー音階教本_p12_2段目_B♭major
蝶々だから、短調よりは弾きやすい。

でも、ピアノが無いとズレまくり。

今日は、2音→4音→8音スラーをやったけど、8音スラーの時に9~10音目まで弾いちゃう。
弓の速さは一定で、指を動かす速さを倍にすることを忘れない。

カイザー1_7
これ難しい。
音が全部、違う弦か数度離れてるので、指の位置が定まらない。

練習も全部できなくて、途中までしかしなかった。
なもんで、ほとんど手をつけていなかった最後の重音では、手が攣った。
弾いた後も指が痛いって・・・どんだけ運動不足なの・・。

次の音の指を準備してから、弓も移動。

バイオリン名曲31選_27「タイス」の瞑想曲_9段目まで
全部の音に指番号を振った。
おかげで迷子だけど、途方にくれるほどでは無くなった。

D線3rdのシ♭の指位置に注意。→その前のソとの距離は1.5音。
三連符のリズムに注意。→その前の四分音符、二部音符、そして三連符の拍がきちんとできていない。
2ndの時、手のひらがバイオリンのボディに触るのはもってのほか。
7thの時、指は丸く。→この曲で一番高いE線ラ♯は、自分が思っているより手を上にあげる必要がある。

これから残りの部分の指番号を降る。
先生曰く、今やっているフリマリーやカイザーが、練習している曲のレベルに比べるとだいぶ簡単。
だから、曲のレベルに合ってくれば、指、弦、ポジションも霧が晴れたように分かるようになる。
とのこと。

それはいつなのか・・・。濃霧すぎて、予測不能。


【今週の課題】
・フリマリー音階教本_p12_2段目_B♭major 分散和音もやること。
・カイザー1_7_コーダ以降最後まで。
・バイオリン名曲31選_27「タイス」の瞑想曲_最後まで
テーマ : レッスン日記    ジャンル : 音楽

ヒラリー・ハーンのメンコンを聴いた。

今日はサントリーホールで、パーヴォ・ヤルヴィ指揮 フランクフルト放送交響楽団を聴いた。

席は、舞台後方。
DSC_0383_convert_20120607231322.jpg
近い・・けど、途中で後悔した。

1曲目は、
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調(Mendelssohn: Violin Concerto in E minor, Op)。

ソリストは、ヒラリー・ハーン
ドレスは、たぶん星柄。(なんで「たぶん」かっていうと、もみじに見えたから・・)


実は、サイボーグみたいな演奏ってネットで読んだことがあったから、あんまり期待してなかった。

でもでも、すごかった。マジで、行って良かった。

なんつーか、うっとりしちゃって目(耳?)が離せない音色だった

以前、パールマンを聴いたときは音がキラキラしてたんだけど、それともまた違う。


途中、お口がポカーンとしちゃうところがあった。この人、すっごい上手い!!←当たり前だろっ!
これが超絶ってやつなのか?!?

詳しいことはよく分からないけど、とにかくもっと聴いていたかった。


アンコールは2曲。バッハを弾いてくれた。
DSC_0386_convert_20120607231502.jpg

もーさー。仕方ないけどさー。正面から聴きたかった

次回の来日時は、正面の席を取ろうと、心に決めた。



演目2曲目は、ブルックナー:交響曲 第8番だった。

あんまり交響曲って聴き慣れてないもので、どんなもんかと不安だったが、案外楽しかった。
たまにはいいかも。

でも、この曲はちょっと長くて、1時間半くらいだった。
体力がないと聴けないよなぁって思った。

そういえば、今日の客層、先週の龍くんと違って中高年の男性が圧倒的に多かった。
指揮者のP・ヤルヴィ氏は、ロシアのプーチン大統領みたいな風貌で、
力強い演奏が好きな男性ファンが多いのかもしれない。

今日は、シンバルの後ろの席だったもんで、観察してみた。
1時間半の間、2回(か3回)しか鳴らさなかった。

これがオケの不均衡ってやつか・。
ずっと弾いてるのも大変そうだけど、待ってるのも辛いよなぁ。。

演奏後、P・ヤルヴィ氏が各パート順番に立ち上がって挨拶するように促したけど、
シンバルとトライアングルの2人が立たなかった

2回目は立ち上がったけどね。

「なんだよー。大事なパートだよー。シンバルとトライアングルがなかったら、
この曲ショボくなっちゃうよー。」

と、後方から応援したのだった。


今日は、なんだかんだ良い一日になった。


テーマ : 音楽のある生活    ジャンル : 音楽

コーダは、亀である。

水曜日に替えた弦、快調~
音もいいけど、柔らかいのがいい。押さえ易いし、弓のノリもいい。
この弦が特にいいってわけではなくて、新しい弦ならば古い弦より良くって当たり前らしい。

フリマリー音階教本_p12_5段目_C minor
先生が弾いてくれるピアノに合わせて、なんとか8音スラーまで弾けた。
16音は無理っぽ。

音階なので、♮さえ見落とさなければ、なんとか弾ける。
先生には、「ピアノ無しで弾ければいいんだけどね」と言われた。あちゃ~(´△`)

カイザー1_6_5段目まで
音程がなぁ。。。

♭は低めに、♯は高めに。

♭の付いた音が上擦っているらしい。半音の位置がまだまだ曖昧。

1弓で三連符と四分音符を弾くときは、弓の配分を注意。
三連符は弓を少なく(弓1/4くらい?)。四分音符は弓を大きく(残りの弓でぐわぁ~んと弾く)。

バイオリン名曲31選_27「タイス」の瞑想曲_9段目まで

迷走というより迷子状態。

指使いが分からなくて、というかその音をどの弦で、どの指で弾けばいいのかが分からない

私は地図も読めるし、太陽の位置から東西南北も分かるのだが(夜は分からんけど)、バイオリンだと迷子になる。

4小節~8小節単位で練習する。
課題になっている箇所をとにかく弾かなければと、
分からないところもすっ飛ばして弾いていたけど、練習するときはそれじゃダメなんだって。
ゆっくり着実にするのが大事。

ふぅ~。とりあえず弦と指の位置を書き込んでみることにする

【今週の課題】
・フリマリー音階教本_p12_2段目_B♭major (Bdurって言うらしい。C,D,E,F,G,A,H(=B)ね。)
・カイザー1_7_コーダ部分は除く。コーダはカメムシではなく亀である。
・バイオリン名曲31選_27「タイス」の瞑想曲_9段目まで
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オルフェウス室内管弦楽団with五嶋龍 サントリーホール2012/6/1

龍くんファンのうさえさんと一緒に、サントリーホールで聴いたのは
オルフェウス室内管弦楽団with五嶋龍

DSC_0382_convert_20120602020118.jpg

目当てはもちろん龍くんなのだけど、
コンサートの初めにオルフェウスの人が丁寧な日本語で挨拶してくれた。
嬉しい

席は、C席。2Fの一番後ろだった。
オルフェウスは指揮者がいないので、センターにソリストが立って弾くのだ。
DSC_0380_convert_20120602015958.jpg
遠い・・。
音は綺麗に聞こえるけど、やはり距離感はある。
綺麗な音を出すお人形(失礼っ!)の入ったガラスケースを遠くから見ている感じ。
間にいる観客の咳払いとか、いろいろ諸々、全部聞こえる。

でも、奏者が楽譜をめくる音や息遣いも聞こえた。ホールってどんな作りなんだろうなぁ・・。

曲目
DSC_0379_convert_20120602022628.jpg
見えない・・。

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ロッシーニ: オペラ『アルジェのイタリア女』序曲
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
メンデルスゾーン: 交響曲第4番 イ長調 「イタリア」
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龍くんが弾いたのは、2曲目のベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲。

演奏は、だいぶ大人っぽくなったみたい。
10代の頃は、すっごいエネルギーが溢れてて、グイグイ弾いている感じだったけど、
今日は、静かな感じのところが宮澤賢治の詩みたいに聞こえた。(これじゃ意味分かんないね

そして高音のところが、とてもとても綺麗だった。

金曜日ということで、仕事の疲れでヘトヘトだったのだけど、
龍くんの演奏を目を閉じて聞いていたら、疲れが吹っ飛んでびっくり。

グラモフォンの演奏もなかなか良かった。

アンコール曲
DSC_0381_convert_20120602020036.jpg

次回も聴けるといいなぁ。




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三十路から始めたバイオリンのことを記録しています。2012年1月アメブロから引っ越してきました~。

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