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海は広いよ~♪大きいよ~♪

つづき・・(長くなったので、分ける)。


新しいバイオリン教本3

6_第2位置の基礎練習

相変わらず苦手~。だんだん高くなっちゃう。気をつけよう。


42_コンチェルト イ短調(ヴィヴァルディ)

5thも教えてもらって、この曲では3rdも結構入っている。


先生は言った。「責任は果たした・・」と。。



えええええええええええ?!?!??!!



どうやらこの曲に入れば、基本的なことは習得したということになるらしく、今後は各々の方向性によってレッスン内容が変わるみたい。


そういえば、前回も「この曲がやれるんじゃな~い( ̄▽+ ̄*)音譜」って、感慨深げに、何度も・・・言っていたような。。。

そういうことだったのか・・。


突然、大海原波に放たれたような気分。。。な~んも考えてなかったカエル

うーん。大人の階段をのぼったということなのか?


曲を弾きはじめたら、「速すぎる」って言われた。どんだけバレているんだ、私の技量・。

そう・・弾き始めた速さでは無理汗まずはゆっくり。ゆっくり。

音程や指位置などをつかむまでは、ゆっくり。ゆっくり。


☆自分で考える

楽譜に書いてある指番号に従って弾くばかりではなく、自分で考えること!


これは、ちょっと厳しく言われたかも。どの指で弾くか、どのポジションで弾くか、自分で考えなければいけない。

大変だけど、できるようになったらいいな~って思った。


☆16分音譜の連符

これ、無理。速いの苦手。

4つある音符の2・3音目にスラーが付いているのだけど、できないのでスラーなしでやってた。


スラーと単音の弓の分量が同じになるように弾く。先生が弾いてくれたのを見たら、最終的にはすっごく小さい運弓で弾けないといけないみたい。



徐々に徐々にやってくしかないよなーー。



てなわけで、当座は苦手を克服したいかなぁ・・。


音程と速い運弓がとにかく苦手。


最終目標は、まったく無い。難しそうな曲も弾いてみたいけど、無難を選ぶ性格なので、10年以上先の長期目標になりそう。

オケ参加とかも楽しそうだけど、集団行動ができないからなぁ・・。と、ちょっと腰が引ける。

とりあえず、もっと「オレ、弾けたグッド!」感を味わいたい。そのためには、やっぱり基礎的な練習がしたい・・・かな。

突然、放流されたうお座ので、このくらいしか考えつかないけど、まぁ、のんびりやりたいなぁ。



お休み中の課題

新しいバイオリン教本3

・44~46_第1位置から第5位置までの移動基礎練習

・42_コンチェルト イ短調(ヴィヴァルディ)


美しいアレンジで奏でるスタンダード・メロディー

・10_サマー(久石譲)


・キーボードで音の確認をすること

・モチベーションを保つこと

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5thポジション

諸事情あって、来月から3ヶ月お休みすることになって、今日は盛り沢山のレッスンだった。


・発表会の曲

発表会は11月らしいので、正直参加は危うい。独り練習でどこまでいけるか・・。

前回、発表会で弾く曲の話になったので、今日は「Summer」の楽譜を持っていった。・・ら、「これじゃ、弾けないわよ」って言われた。ピアノ譜だったらしい。全然気づかなかった。


どおりでバイオリンパートの音符が小さいわけだ・・ガーン


弾きづらいので、自分で書き写すか、以前ダウンロードした河合の楽譜作成ソフト(無料)を使うか、コピーして切り貼りするか・・と、考えていた。ウチに帰ってから書棚を見たら、バイオリン譜があった。ご丁寧にクリアケースに入れてあったよ。すっかり忘れてた・・。


帰宅後に気づいたけど、数ヶ月前にハマッたガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」が「Summer」の次に載っていた。全然気づいていなかった。ちょっと残念。楽譜を見る限り、今の私には弾けないんだけど・・。



お休みに入るので、「Summer」の注意ポイント・・というか、5thポジションがあるので、突如教えてもらうことになった。


・新しいバイオリン教本3_44~46第1位置から第5位置までの移動基礎練習


5thってことは、1stでは位置の確認ができないわけだ。無理だよ~~~~(憂鬱)。


そんなところ、先生は、「ダイ・イチ・イチ??イチ・イチ???日本語って大変ね~にひひ」と、キャッキャッと喜んでいたよ。


5thポジションで重要なことは、親指の位置。

4thまでは、親指は移動した分だけずらしていけば良かったんだけど、5thになると親指はネックの裏に移動させる。

理由は、5thでは弦の押さえるポイントが表板上にかかってくるので、弦を押さえる指の形が崩れないように親指の位置を変えるってことらしい。


うーん。新規の動きには相変わらずついていけない・・。練習しよう。


5thでビビってるのを察知されたのか、先生が「水泳の級みたいに思ってるでしょ?」と。

(ちなみに私は、イトマンで28級?をもらった。たしか6歳ころ。今は泳げない。けど、ボディーボードなどやっていたことがある。浮力があれば、泳げなくても海に入れるのだ・・)。


はい。まさに。

ポジションがあがるということは、昇格しているような気分。

5thなんて、ヒラから課長くらいになっちゃった~!くらいのもの。


どうやら、そういうことではないらしい。


ポジションなんて、できるようになれば、そうそう難しいわけでもないようだ。

一番難しいことは、「どの音も、すべてきれいな音で弾くこと」なんだそう。


ちょっと感動した。


趣味でやってるヘタッPな自分が、なんだか申し訳ない。業にする、というか、プロというのは、そういうことなのだろうと思った。


つづく・・


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Author:ishizaru
三十路から始めたバイオリンのことを記録しています。2012年1月アメブロから引っ越してきました~。

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