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Yes,We Can・・?!?!

今日は、先生門下生の新年会があり原宿へ。パワースポット明治神宮クローバー参拝以外では、滅多に行かないエリア。


参加者は、門下生のうち飲酒オッケーな、いわゆる「アダルトチーム」のため飲む飲む・。ん?飲んでたのは、自分だあせる


同年代なので落ち着く。。いや、10歳以上年下の子もいるんだけど。。細かいことは忘れてっと。

なんとなくレイトスターター同士という気安さと愛すべきキャラの先生の門下生という共通点のお蔭で、当初は少し緊張してましたが、途中から緊張するの・・・忘れたショック!


で、門下生一同に会し、いよいよもって先生から「発表会」のご提案が・・。作戦だよなぁ。。ワナにはまった門下生らに拒否権なし。。。


あれよあれよという間に開催場所と時期が決定。一応、多数の意見は汲み取ってくれている・・・が、おおよそ先生の狙い通りに運んだ・・に違いない。今日の先生はObamaばりの運びです。「Yes,We Can!」と、思ってなくても言ってしまう・・っていうか。ま、それって勘違いかもしれないけど、発表会ってちょっと楽しみだったりしてしっぽフリフリ


と、いうわけで実は不安な心持の門下生たちは解散。みんな、おそらく「・・・・大丈夫なんだろか・・」などと思いつつも、面通しは済んでいるので、「この人たちならダイジョウブでしょ!」みたいな安心感があり(私だけか?)。。。なにがダイジョウブなのかは分からんですが。


10人ほどの人がいて、全員とはお話できなかったけど、何人かとは連絡先の交換をしたので(いや、赤外線装置?がうまく働かなかったので、名刺をお渡ししただけ・・)、また機会があったら花見やら(で、飲んだり)、花火観たり(で、飲んだり)、一緒に練習したり(で、飲んだり)したいもんです。


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ズジャ~~ン♪

今日はレッスン前に読もうとコレ買った。

意味がなければスイングはない (村上春樹)』(Amazon)


春樹が音楽?!と思ったのと、ペラペラめくったらシューベルトって書いてあるのを見たから買った。シューベルトに反応して購入2冊目。マニアだったらもっと買ってるね。うん。私はマニアじゃないんだが、かなりシューベルト好きらしい。で、音楽の知識がないので、こういう本で興味を持って、聴いてみたくなるので、初心者にも良いかも。まだ1章しか読んでないんだけど、さっそくマイナー・ポエトだが強靭な文体をもったジャズミュージシャン聴いてみたくなった。影響されすぎねぇ。


今日のレッスンでは、教本31~33見開きの3曲が課題。いいねー。ページめくらなくって済むって、楽だわー。


31ヘ長調の音階練習(2オクターブ)は、やっぱイマイチ。音程が・・。それにE線のシ(4の指)はラ(3の指)にくっつけなくっちゃいけなかった・・。やってないし。。てか覚えてないねこへびし。。

先生によれば「Bowingよりもしっかりと音程を押さえられること(しかも速く)が優先」とのことだった。音程は、ず~~~っと最優先課題だなっ。

新たにこの音階練習で、1小節スラーと2小節スラーが課題になったぞ。今日まではスラーなしと2音スラー。。。まだ弾いてないけど、①弓の速さを遅くする、か②指を速く動かす、か。いずれかが必要っぽい。う~ん。。。できるかなガーン


32ポルカは、区切る「,」の記号を無視してぽややや~ん♪と弾いてたら、「articulateをそろそろ意識しよう」と・・・。辞書でひくと「はっきり、明瞭に」ってことなのだが・・。ま、今回は楽譜無視ってことでいいんだが(よくないが)、ビブラートの付けドコロと合わせ、素敵な音楽を聴かせる(?)には、幾多の修行が必要なのだなー。適当な自分にできるかちょい疑問だが、やってみよう。。。


そんでもって、苦手の4音の重音はを弾いてるときに先生の失笑がぁ・叫び社会人になり、上司の失笑ってのにはかなり敏感ですよ。絶対なんかおかしなことやっちゃってるときですよ。怒られないだけマシといえばマシなだけで、恥ずかしいことですよ~カエル


先生がピアノを「ポ・ロ・ロ・ロ~ン」と弾き、「これ何ていう?」と言われ・・・「WAVE波?」と思ったが、絶対違うので言わず。。。(スタジアムでのウェーブを想像・・)。「分散和音」というらしい。そうそう、そうですよ。

で、特訓。4音の和音は2音ずつ弾くのだが、まず「ズッチャ~ン」(「ッ」のとこで止める)、次に「ズジャ~ン」と。。大阪府民じゃないけど、会話に擬音の多い私にはすごく分かり易い(大阪府民は擬音が多いらしい)。


重音は、大きく弾いて欲しいという意図がある・・・て、前も言われたのだが・・・。そうデカイんだよな、音が・・。隣室と階下の部屋を気にしているため分散和音化しちゃってるんだと思う。いやいや、重音できてないだけだよ汗ははは。

でもって、これも次のレッスンまでの再々課題になった。ふぃ~しょぼん


33きよしこの夜は、今日初めて、ちょっとだけ褒められた・。が、やっぱ音程が・。G線の「C」だよ。。「ド」ね。

苦手な3の指なので、実家に帰った時にチューナー見ながら弾いたんだけども(別の曲だが)、合わないんだよねぇ。。指をちょっと動かすと「♭」「♯」と表示され、ピタっと合った例がない。先生はなんとか耳で分かるようにとピアノで音を弾いてくれる。のだが・鈍いんだな、私って・・汗。ピアノと合わせると気づくものの、自分の音だけ聴くとあんまり分からない。そのうち気づくんだろうか。。



次のレッスンまで3週間空くので、音程気をつけてやろう。。



今週の課題(新しいバイオリン教本)

・31-ヘ長調の音階練習 (1小節スラー、2小節スラー)

・32-ポルカ (重音はズジャーン!最初の2音は弓3cm以下で)

・34-トルコ行進曲(アクセントにビブラート、これはマーチw)


やつあたり・・・

今日、ヘ長調の音階練習(2オクターブ)を練習していたら、見つけてしまった。。。




①スラーなし




こ、これは・・・・先生が書いたメモ・・・。


そうだった。気づかなかった~汗

「しまった叫び」と思って、スラー無しで練習してみたが、音程は合わず。。


だいたい使用中のチューナーは、調弦中もEの音がうまく表示されない。

不良品か?!まったくーおやしらず


やつあたりだよな・・。


鉛筆2本、ゴム2本

昨日のレッスン、先日購入を迷った「Bowing養成ギプス」の【お手製版】を装着した。先生がアメリカ留学時に教授法の授業で習ったらしい。


必要なもの:鉛筆2本、ゴム2本


装着方法:バイオリンの両サイド(くびれたところ)に鉛筆を立て、上下にゴムを渡し鉛筆を固定する。微妙に鉛筆の位置を前後にずらし、その間に弓を置き弾く。鉛筆がガイド。


写真を載せてもいいが、かなりかっこ悪いと思う。なんつーか、私はいいけど愛用のバイオリンの気持ちを考えると・・・迷う。Bowのガイドは、日本のバイオリニストには受け容れられていない器具らしい。アメリカにはあるので、国民性の違いを感じる。時々・・・こっそりやってみようと思うオバケ


以前レッスンで「カラー弓毛」なるものを教えてもらったときも、少し探したが見つからなかった。「黒」くらいならいいかなって思ったのだけど、チェロなどで使われている漂白していない毛はあった。。でも、、それじゃバイオリンはいい音しないだろうからなぁってことで、弓毛はスタンダードなものにしようと思う。こういうとき日本は面倒な国だと思う。毛に色ついてたっていいじゃんか?!ダメなのか。。




昨日は、弓の持ち方を注意された。手が弓の持ち手(わく?)にかぶさっているらしい。弓の持ち方を復習。

あと弓の重みをうまく利用して弾くのがBowingのコツらしいが、私は持ち上げてしまっているようだ。弓を上下逆にして弓先を持って弾くように言われ、弾いたら普通に弾けた・・ビックリマークでも、これじゃダメなんだって~ショック!


弓先を持つと重いよ・・いつもより弓の重さが弦にかかるので大きな音が出ます。それでいいらしい。元弓のほうに来ると弓の重みが増すので、弓先で持つのはちょっと大変。でも弓の重みってこれまであんまり感じてなかった。新感覚音譜普通に持つ時も気をつけよう。

さて、課題曲「24-勇士はかえる」は、前述のBowingの注意があった。あと楽譜に先生が書いた『全弓』をすっかり忘れてて、イマイチ。でもなんとかクリアして「32-ポルカ」へ。数日前に「これちょっと速めに弾いたほうが・・・「ぽく」ない?」と思って、少しだけリズム感よく(自分でそう思ってるだけ)弾いてみたが、「きちんと音程をとるためゆっくり弾くように」と、チェックが入った。そりゃそーだ。フィドラーぶっても仕方ない。しかも、そこまで興味はなかった・・。3回続く4音の重音で3回目が違う音ってことに気づいてなくて、ちょっと恥ずかしかった。


新たに「31-ヘ長調の音階練習(2オクターブ)」が・・・。これはさー、音階練習だから音程に気をつけなくっちゃいけないんだろうけど・・・。Bowingがさー。四分音符が続いてるだけで、所々2音スラー。スラーは全弓で他は半弓なんだけども。。。できねー叫びおそらく弓の速さを一定にすれば、自然と「全」「半」になるっぽいんだが・・・。できない・・。普段どんだけ適当に弓を動かしてたかってことよね。音程は二の次で弓に苦戦。


もう1つの課題は、季節はずれな「33-きよしこの夜」。ま、季節はどうでもいいんだけど、去年弾いたやつより低い音程で弾くので、低音好きとしては楽しい。けどもG線が・・・。ビブラートしようとするとうまくいかねーモグラどうもこれまでより肘を内側に入れていかないと、うまく指の屈伸ができないっぽい。練習だーメラメラ


今週の課題

・「新しいバイオリン教本2」 31-ヘ長調の音階練習(2オクターブ)、32-ポルカ(Berkovitch)、33-きよしこの夜(Gruber)


いつかは弾いてみたい曲

いいな~ラブラブと思った曲の名前も忘れてしまう今日この頃なので、いつか弾きたいと思った曲をメモっておくことにした。あんまり詳しくないので「バイオリンじゃないぞー。」みたいなことは、とりあえず無視。感想もちょっと書いとく。


*ユーモレスク(ドヴォルザーク) A. Dvorak - Humoresque No.7

子供の頃、NHKで観た黒柳朝さんの「チョっちゃん」で初めて聞いた。チョっちゃんが弾いてました。後姿だったけど。始まりは子供にも聞きやすいメロディ。でも途中で涙が出そうになってしまうよ。


*スラブ舞曲第2番(ドヴォルザーク) A. Dvorak - Slavonic dance No. 2 in E minor op. 72

ちょっと大人すぎるかしら・・・アラサーだけど汗


*首の差で(カルデル) Carlos Gardel - Por Una Cabeza 

恋ってこういうものなのかも。情熱的。でも・・・どうやら僅差で好きな女性が他の男性のところに行ってしまったらしい。強がりか?


*エチュード カプリース(ゴルターマン)

チェロらしい


*ノクターン第2番(ショパン) Chopin - Nocturn op.9-2


*ます(シューベルト)  Schubert - Die Forelle

変な男には気をつけなさいよ。という歌詞がついているらしい。知らなかった・・。

これ、、好きだ。


*ヴァイオリンソナタ第9番イ長調作品47"クロイツェル"(ベートーヴェン) Beethoven_Violin Sonata #9, Op. 47, "Kreutzer" 『ほとんど協奏曲のように、相競って演奏されるヴァイオリン助奏つきのピアノ・ソナタ』

こんなん弾けたら格好良すぎます。情熱的だし・・・ある意味、切り札だな。どこで繰り出すか・・は、またも妄想。



以上


(2011.11.19)

*Cheek to Cheek

ジャズ?らしい。ハイフェッツのアルバムで聞いて気に入った。


*シャコンヌ パルティータ第2番

これもハイフェッツを聴いて・・。こんなん弾けたらヤバイだろー。


Bowing 矯正ギプス?

今練習中のポルカは、バイオリンを『フィドル』と呼ぶ方たちには定番「アイリッシュ」のダンス系の曲らしい。

なもんで、身体をリズムに合わせて動かすことを「可」ってことで弾いてみたけど、慣れない人間がそういうことすると弓もメタメタになる。。。ま、すごい演奏家が弾いてるところを見ると音楽に合わせて身体も動いているので、自然のままに任せることとする。上達すれば、嫌でも動くだろう。。。まだ無理だ。

「アイリッシュ」は超興味あるので、弾けるようになったら挑戦したいと思う。『フィドラー』になりたいわけではないのだが、アイルランドでみんなでビールやワイン+たらふく夕食を食べた後に、カッコよく弾けたらいいなぁっていう妄想。かなりのあがり症なので、そこ狙ってると実現は困難と想定されるのだが、ま妄想だから。


今日、また見つけてしまった・・・。音程もネックなのだが、Bowingもイマイチなので、これってどうだろう・・。

Bow Right


これは、去年の24時間テレビで義手の女の子がつけてたかも。

Bow Guide


着けてるけど・・・・Violin Bow Right Device (YouTube)


以前、先生に教えてもらったラップの芯と効果は違わないかも・・。


さすがにオカシナ小物に手を出すことがためらわれてきたので、こいつはやめとく。買いそうになったけどかお


レッスンでBowingを注意された時に、弓毛が「テール側」を向くよりは、むしろ「自分側」を向いてるほうがGoodって言われたんだけど、人が弾いてるところ見ると「なるほど~」って分かる。


とりあえず、自分が弓を見たときに見えてる角度と、そのときの弓の位置を鏡などでチェックしていく方が堅いかもしらん。あ、音色の違いも注意しないとダメか。消音器邪魔だな。


もしかして、これが「買い」だったら、、、、てのが、ちと不安だけど、まぁいいや。


闘いだ。

本日は、今年初レッスン。おとそ気分も引きずっておりウキウキ。少し早めに着いてしまったので、教室近くのLawsonでこれ買ってしまった。

すべては音楽から生まれる 脳とシューベルト(茂木健一郎)


買った理由は、単純にシューベルトが好きなのと茂木さんに興味があるから。あと初見の本を買うときに必ず見る増刷数もまあまあだったから。この本を読もうと思って入ったヴェローチェは、タバコの煙がモクモクで・・・しかもバイオリンケース持っててこんなん読んでるのも、意外とかっこ悪い?なんて思い・・・まだ数ページしか読んでいない。


さて、レッスンでは「何度も同じことを言われている」ことについて、先生からフォローがラブラブでも、、、詳細は忘れてしまった。あちゃーショック!バイオリンてのは、究極的には5~6個ほどのテクニック(弓の位置、強さ(だったかな)等々)で奏でるものなので、毎度同じこと言われるのはある程度仕方の無いこととのこと。完璧にできたら、神の域ってことかな。つーわけで、今年も同じこと言われつつも、少しは上達したいと思いますチョキ


音程も「日々闘い」だそうだ。私は音感が無いもんで、当たり前なんだけど、音感のある人でも音程を合わせるのは大変なことらしい。そういえば龍君もオデッセイの中で、毎朝音階練習を欠かすことなくやっていると言っていた。そっかーーー。。。。どうやら天才も逸材も、突然には生まれないらしい。積み重ねか。継続は力・・は、常々感じていることなので、納得した。


メン・コン

半音のところが緩いらしい・・。誰かさんがチェックされたらしき音を私も注意されたよ。あ、でもみんなここ緩くなってるんだ目と、ホッとしたりして・・。

メンデルスゾーンのコンチェルトは「メンコン」というが、ベートーベンは「ベトコン」、ブラームスは「ブラコン」と略すらしい・・。音楽脳になっていないため、「ベトコン・・南ベトナム解放民族戦線?!」「ブラコン・・・(省略)?!」と脳内で関連づかず・・叫びよどみなく発するようになったら、私も晴れて音楽系かね。


アンダンテ(ハイドン)

メン・コンでも注意されましたが、音の強弱。これって今まであんまり意識していなかったので、いざやるとなると難しい・・。すっかり忘れた強弱記号もちょこちょこ調べていかないといけないなぁ。。


勇士はかえる(ヘンデル)

スポーツ好き(見るだけ)派には、たまらない表彰式での定番曲。娘のバイオリンを「豆腐屋?」と言い放った父も同じ血で、この曲は「ほぉわんわん」っと聞いていた。が、この曲でも音程がぁぁぁ~~~。いまだファーストポジションではあるが、E線のドやファ、新しく習ったA線のシ♭など指広げなくっちゃならんようになって、知らない間に手ごと動かしていた。ダメダメ・・・動かすのは、手じゃなくって指だけコツは左手の親指をFIXグッド!

今週の重点課題だなっ。


今日のレッスンでは、久々に復帰した友人のうさえさん、先生と3人で「Gloria」を弾いた。楽譜に書いてあった題名は忘れちった。。みんなで弾くのは、とにかく楽しいニコニコ自分の音がわかんなくなるけどw


レッスンが割りと早い時間だったので、帰りに録音装置を物色。これhttp://www.logitec.co.jp/products/recadpt/licirec01.html を迷って結局買わず・・。変な小物とかはポンポン買ってるくせに・・。少し考えてから買おう。自分の音を聞かなければ!ヤマダで7,980円、ビックで6,980円だったよ。


今週の課題

・「新しいバイオリン教本2」-24勇士はかえる「マカベウスのユダ」からの合唱(ヘンデル)・・全弓で、ポジション注意

・「〃」-26A線上の変ロ音の練習

・「〃」-32ポルカ(Berkovitch)・・・シ♭注意


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三十路から始めたバイオリンのことを記録しています。2012年1月アメブロから引っ越してきました~。

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