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アンダンテ

今日は、2008年最後のレッスン。アラサーバイオリン、なんとか一年続いたよニコニコ


とはいえ今日は、練習不足・・。と、昼間、船橋のIKEAへ行き(往復3時間かかった)、初めてだったので興奮して4時間ほど動き回ったため、レッスン時はヘロヘロ。腹も減ってて、輪をかけてヤバイ状態だった。


取れてない音程も更にダメ。疲れと空腹と練習不足では、前進はナカナカ難しい。(バイオリンの音色という意味では、お風呂上りが一番調子良い気がする。ビブラートもかかりやすいし・・・(あくまで気がするだけw))


ハイドン君のセレナーデは、ハ長調なのだけど音程が微妙にずれており、音階練習をしてもらった。音程がズレてるときって、なんとなくおかしいのは分かるんだけど、なにがおかしいのかが分からない叫び

「全音と半音」というのを初めて意識した。ピアノの白鍵で、「ミとファ」「シとド」は隣り合ってるけど、それって音が「半音」違うってこと。と、以前レッスンで習ったけど、弦のどの辺がどうなのか・・・分からん。


今、ちゃんと意識して押さえている音は、最初に習ったニ長調とA線のド、E線のファだけなんだなー。後は適当。。。なのだ。。年末実家に帰ったら、集中特訓しよう。


「新しいバイオリン教本2-23 Andante(ハイドン)」が新しい課題。「びっくりシンフォニー」というらしい。

その昔、シンフォニー(=交響曲)の第2楽章で睡魔に襲われた観客をびっくりさせて起こしてやろうというハイドン君の魂胆。ウケる。気持ちはよく分かる。


で、ビックリさせるところに4音の重音があり、2音でも苦手なのに4音・・・か。2音もできないから、調弦も覚束ない。。。今のうちに克服しなければ!これもできなきゃ、弾いてみたい名曲を弾くことはできない・・。


でも、まー。ガツガツせずにゆっくりやろう。大人のお稽古のいいところは、自分のペースでできることだったり、ちょこちょこ興味のあることに自分から接触できたり、子供がなかなか行けないようなトコロにも行けることだったり、お金をかけられることだったり、遅く始めたなりのいいところもあるので、とりあえず目標はユルめにしとく天使


そうそう。今日の課題の「アンダンテ=歩く早さでカメ」みたいな感じ。

(先生に意味を聞かれて、すっかり忘れてるので「早く?」とか言っちゃったー。よく考えたらコマシャクレタ子供時代に「歩く早さって、みんな違わね・・?」て突っ込み入れてたよ。。。)


さて、久しぶりにこの覚書きを読み返したら、先生から何度も同じこと言われてることに気づいた。うううう。気づかなかった・・。書かないと、どんどん忘れて更に同じこと注意されそうだよ。来年もメモっとこメモ


今週の課題

・「新しいバイオリン教本2」-21ハ長調の音階練習(2オクターブ)、23「アンダンテ」(ハイドン)

・バイオリン協奏曲より(メンデルスゾーン)


・音階練習を時々やること

・松脂はつけすぎないこと・・・パンチ!

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三十路から始めたバイオリンのことを記録しています。2012年1月アメブロから引っ越してきました~。

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