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できるのか?!ビブラート

記録漏れました。

前回、新たなビブラート導入訓練が加わった。



そりゃビブラートって、見ても分かります。

奏者の手がウニウニとしてる時、音色もホワンホワンホワン・・・・。ウットリ・・ベル


これができたら、弾いてる曲が素敵に聞こえるだろうし、

弾いてる自分も気持ちよくなれるんだよね・・・きっと。


手首のノックの練習を課され、どうビブラートにつながるのか分かりませんでしたが、

前回のレッスンで近いもの・・てか、まさにその原型?を習いました。


先生は腕・手首・指と、3種類のビブラートを見せくれました。

今の課題は手首のビブラートです。

大きな身体の男性バイオリニストは、腕でビブラートするのが得意らしい。

人それぞれ得意は違うので、ひとまず手首から。


手首の動きと指の屈伸で、微妙に音を上下(下だけ?)させて緩やかに鳴らす技法です。


練習時間があまり無いので、課題曲で精一杯。

今日、仕事中に他の事もやりながらできる練習法を探しました。


みつけた・・・しかも職場にある備品で可能。

30cm定規をネックにみたて・・やってみる。


が、滑る。プラスチックは駄目ね。


う~~~。あ、これつけたらどう?ってわけで、指先だけ覆う指サックMとSを親指と薬指にはめてやってみる。


いいじゃな~い。


で、本日資料読んだりの間、プラスチック定規と指サックで練習してみました。


怪しい・・・はず。知ってる人には「あれ?ビブラートの練習?」と言われる始末。



いかんね。。。。



家に帰って、良さそうな方法をみつけました。

道具は要りません。


必要なのは、右腕もしくは右手。30cm定規じゃなく、自分の腕を使うのだ!

私の場合はとりあえず右手の甲をネック代わりにできそう。。


バイオリンのネックの位置に手を持っていくと、やはり怪しいですが、とりあえず指の位置をあまり動かさずに手首を動かし、指を屈伸させるには、コレでいけるのは?


誰かに指摘されても、「右手が痛くて・・・(だから、右手指圧してるのよ)パンチ!」風にごまかせるはず・・・では?


明日は、コレ試してみよう。

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ダッタン人の踊り(歌詞)

バイオリン課題曲との直接的な関係は不明(つっか、あるのか?!)ですが、「ダッタン人の踊り」の歌詞を習ったので、書き留めます。


-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-


俺のオヤジは、ダッタン人

オフクロは、日本人

妹は、ハーフ


-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-


著作権等に引っかかるようでしたら、ご連絡いただければ公開を控えます。


レッスンで先生に「『ダッタン人の踊り』」知ってる?」と、聞かれたとき「ダッタン人なら知ってます。」と答えてしまいました。

(あ、その後先生が弾いてくれたので、聞いたことのある曲だと分かりました)


昔、歴史の授業で習いました。韃靼。モンゴルあたりの民族ですよね。今じゃタタール民族のことみたい。

すみません。歴史は苦手なので、そのくらいしか分かりません。

関係あるのか知りませんが、韃靼ソバ茶も好きです。


ついでに、この曲の英語題では「ポロヴェツ人」になっています。

中国やロシアのあたりは、島国日本と違って、いろんな民族が入り乱れてますね。


※ダッタン人の踊りは、歌劇「イーゴリ公」の一部でちゃんとした歌詞がありました。藤沢ノリサワという人もオリジナル歌詞で唄っています。どうやら曲の著作権は切れてるらしいです。今日習った歌詞は誰作なんだろう・・(笑)


I'm so Happy I Can't Stop Playng!

数えていないので正確ではありませんが、今日は21回目・・・くらいのレッスン。適当・・モグラ

今年の1月から始めて、一ヶ月3回(1回45分)、4月と5月はお休みしたので、トータル7ヶ月終了。

ペースとしては、標準的なのかな。これ以上早いと間違いなく壊れる・・・自分が(笑)。


レッスンに行く前にK楽器でE線を買いました。『OBLIGATO(PIRASTRO社製)』¥2,016

ちょっと高い・・・。4ヶ月くらいはもって欲しいわ。。。今日のタイトルは、このE線の袋に書いてあった言葉です。

今のDominantと違うのかな~。楽しみしっぽフリフリ・・・あ、そんなにすぐ切れられたら困るけど。



今日のレッスンでの反省点

・移弦のときに、違う音を出してしまう(違う弦で指が隣でないと、どっかに触ってしまっているみたい)

・またも楽譜読み間違え(8分休符抜かしてた・・・・)

先生からの注意点

・音程が高い(左手のポジション(目印は親指)が上過ぎ!そのせいで全体的に音程があがっているらしい)


ハーフ・ポジションのとき、指だけ動かせば良いところ(これは習ってたぞ・・・)を、手も動かしてしまうため、ポジションがおかしくなってってるようです。

そういえば・・・ここのところ、練習の後、左手の人差し指(1の指)が痛かった汗届かないから、必死で指を伸ばしてたみたいです。ツッパリ注意ビックリマーク


それから、前回疑問だった「ナチュラル」の後の「ファ」に「♯」がついてることについては、親切につけてくれているだけとのこと。初心者向けの教本だからかな。調号でなく、曲の途中で出てくる「♯」や「♭」などの臨時記号は、その小節内のみ有効。

ダブルシャープというのもあるらしいです。

「ファ♯♯」ではなく、「ファ×と表記されるとのこと。見たことないですが。

そういえば音楽の授業は高1で終わったなぁ。。。普通の学校教育では、出てこないのかな。


新しい課題曲に入りました。

・教本 9 メヌエット(Telemann)

新記号のアクセントがついています。でもそれよりスタッカートを重視。そしてなにより「元気良く馬弾くことを心がけるように。8分の4連符は、弓の動きを少なく。

・ダッタン人の踊り(ボロディン)

スラーのついてる音符の拍を間違えないように気をつけよう。



今週の課題

・『新しいバイオリン教本2』-9メヌエット(Telemann)

・愛の挨拶(エルガー)

・ダッタン人の踊り(ボロディン)


ナチュラル

今日の午後、「愛の挨拶」練習中に見つけました。


ナチュラル →  



21日に書いた日記の後半に載せた楽譜で疑問だったところ。下段の「ファ♯♯」の前にある「ファ」に「ナチュラル」が付いてたんですよ。

これは、あげた(さげた)音を元に戻す記号。


ってことは調号の「ファ♯」をこの「ナチュラル」で普通の「ファ」に戻し、次の「ファ##」でやっぱりまた半音あげようね。ってことか!


解決!


でもぉ・・・。ナチュラルって・・・以下ずっとナチュラルで弾けよなーって意味だった・・・け。


20年前にちょっとだけピアノ教室に通ったときに、このくらいは習ったはずなのですが、見事に忘れてるガーン


なんだっけ・・・。


子供の頃のことですが、「ナチュラル」は好きでした。

「♯」も「♭」も、音をちょっととんがらせるフラッグな気がしてて(別にとんがらないんだけど)

それを戻すのに「ナチュラル」という、今で言うとロハスというかスローライフな名前が付いた記号があるので、

ホッとしたものです。


ここは、次のレッスンで先生に質問してみよう。


今日の練習の漢字・・・「雑」

愛の挨拶は知ってるせいか、うまく弾ける気がして、正に「雑」。。。雑音と書いてしまうのは、悲しいので、「雑」

知ってても楽譜を見ないと弾けないので、楽譜を見てると弓がおかしな方向に行ってしまう・・。のは、弾いてる途中で気づく。丁寧にゆっくりやろう。


ビブラートの練習が、意外とおもしろい。

A線上を押さえないで指を動かして、Bowingすると、、、変な音~得意げ

振動を止めてるので、大きな音も鳴らず。楽しい(笑)


ここからどうやってビブラートにつながるのか、全然分からないけど、とりあえず脳トレ。

弓の速度と左手の指を動かす速度が違うのだ。

自分じゃ、できてるのか分からないけど、ちょっと楽しい。。。。変な音。



ポジション

今日、調べてみた。

ファーストポジションで検索すると、やたらブルースハープが出てくるので、

「ポジション バイオリン」で検索。そしたらいくつか出てきました。。。

あってるか分からないけど、今日の理解を書きとめる。


ファーストポジションというのは、開放弦を一番低い音として、その次の音階を1の指で弾くスタイルと理解。

例えばA線の開放弦(なんも押さえない)は、「ラ」なので、その次の「シ」を1の指で弾くポジショニングが

ファースト・ポジションさくらんぼ


セカンドは、ファーストで2の指で押さえたところを1の指で弾くこと。

サードは、ファーストで3の指で押さえたところを1の指で押さえること。


ああああ。すると、指版のギリギリまで押さえるとすごく高音が出せる・・・・てこと?

以前、先生に「ここら辺まで弾けますよ」と言われたことを思い出す。

そうだ!これか?!

ポジションだけは、4個で算出するってことか?!面倒な楽器だなぁ。。ガーン


とすると、龍くんも、信じられないところを押さえていた。

何番ポジションなんだろう・・。知らなくっていいや。

10番地とか15番地とか、行けないのは想像だけでよい。


今日は、23時に帰ったので、ミュートをつけてちょこっとだけ課題を練習した。

昨日の音符のところ、むずかしいです。数回しか弾いていないので、うまく言えませんが、

「あ・・・れれ」と。同じ指で押さえようとすると、駄目。


これがセカンド・ハーフか目

A線ファ♯の2の指とE線がE#で1の指だからハーフ?

2分の1だからセカンド・ハーフ?


ともかく。ついていけない用語の8割解消した。つもりさ~合格


後はフィーリングで練習だ~!





セカンド・ハーフ

野暮用で先週のレッスンをお休みしてしまったので、3週間ぶりのレッスン。

意味無く緊張して、練習時より『鳥がたよりを』を早いテンポで弾いてしまう。

先生のピアノのおかげで調子を取り戻す。


が、テンポじゃなく音程が駄目だった。。ガーン


自分の耳はまだまだ頼りにならないので、指版に張ってもらっているカラーテープを頼りにしてますが、

大して練習していないのに、このカラーテープがゆがんでいく。

で、音程もずれる・・。


セロテープでしっかり貼りなおしてもらいました。

セロテープだと、だんだん見えづらくなるようですが、、、必要な間はきっと見えます(笑)


『モーツァルトの子守唄』で、ぼよ~んと聞こえた同弦のスラーは、手ではなく指を動かすときれいに鳴らせるようです。最後の16分音符は、テンポ数え間違えてました。。。なんか違和感があったのですが、解決。。。

でもなー。メトロノーム使うべきなんだろうか。


今日も姿勢を直されました。

譜面台と体躯のポジショニングがおかしかったようです。

あれれ。かなりの自信を持って、テールの先に譜面を置いてたのですが、間違ってた。

せめて見た目だけでも、格好良く弾きたいです。


今日は、新たにプリント課題をいただきました。エルガーの『愛の挨拶』

愛ですよ、愛。挨拶にまで愛ラブラブ素敵だーラブラブ!

よく聞く曲なので、「私、バイオリン弾いてるよ~音譜」な気分になれそうです。素敵だ!

「Hello~(+愛ハート)」「おはよう(+愛恋の矢)」

と、いう理解でいいのか・・・。怪しいだけか・・・。


E線(一番高音)の2の指「ファ♯」の後にA線(2番目に高音)の1の指「ラ♯」があります。初の動き。

えええええ。と、固まってる間に先生の説明が・・・。聞いてない・・ドクロ

どうやら「セカンド・ハーフ・ポジション」というらしいのですが、、、実は私、「ファースト・ポジション」も良く分かってない。。。

いつも弾いてるカラーテープのところが「ファースト」なんだろうか。。。

あまたある弦楽器のサイトにもよく「ファースト・ポジションで・・・・」なんて書いてありますが、なにが1番目でどこが2番目なんだか。。。

今日は、セカンドな上に「ハーフ」だよ・・・。


調べようパンダ


しかもです。帰って楽譜を見たら、表記がおかしいです。

ご丁寧にふってある日本語の音階「ファ♯」の音符が違う。調合がついてるので、上は「ファ♯」・・・だが、下は「ファ♯♯(=ソ)」なのでは???セカンド・ハーフと関係あるのか・・?




本当は、レッスン中に聞きたいのですが、疑問は後で沸いて来ます。。

とりあえず日本語の表記を信じて練習します。



今週の課題

・『新しいバイオリン教本-2』 5 ト長調の音階練習(2オクターブ)、6.7 ト長調分散和音の練習、8 五月のうた(Mozart)

・『愛の挨拶』エルガー

・ビブラートの訓練 E線開放弦を弾きながら、左手(3の指)を動かす。


E線切れました(2)・・・変な音がする

昨日、E線がまた切れました。

前回が、7月だったので、寿命2ヶ月・・・オバケ

そんなに弾いてないのですが、こんなもんなのか・・?


今回切れたのはループの部分。


チューニングのためE線のアジャスターを高音に回していたのですが、

いっぱいいっぱいで回らなくなり・・、ペグも動かしながら少しずつ音を合わせて・・・・いたら、切れた~カエル


アジャスターを閉めることも考えて、最初のペグの位置を考えないといけないかなぁ。。

E(今ではDも)のペグは、思うところに止まってくれないので、

動かさなくてすめば、そっちの方が有難いのですが・・。


切れちゃったのは、最安のLenzner社製ループ(確か2~300円)です。

取り替えたのは、Dominant(Thomastik-Infeld製)のキューブ(1000円ちょっとだったかな・・)です。

アルミかSteelかは忘れちゃった。

交換は、2回目なので、割とスムーズだったけど、Eペグ合わせるのが大変だったよ。


でも、弦を変えたら音が良くなった~ドキドキ

気がするのは、気のせいか・・・値段の違いか、前の弦の劣化のせいか・・。

はたまた奏者の腕のせいなのか・・。


ともかく、「弦」は消耗品なのだな。

一応、予備でG~EまでDominantを買っておいたのだけど、全部で1万くらいした。

太い弦の方が、高い・・・。

切れなくっても、劣化したら弦は交換しないといけないと聞きます。





・・・・そのタイミング、分かりませんが・・。






DやGは太いので、さすがにしばらくは大丈夫そうだけど・・。

E線の予備は、早いうちに用意しておかなければいけないな。




E線を替えてから、他弦のチューニング中に「シャ~シャ~シャ=」と聞こえます。

バイオリンのどこかが壊れたのかガーン

思ってたより、デリケートな楽器らしいので・・心配。


アジャスターにうまくE弦の球がひっかかってないのかなぁ。。。

でも、はずすと大変なので、これも放置。


課題は・・・。

昨日の方がいい音だったな。疲れてるとすぐ駄目な音色になります。

弓がおろそかになってしまうのかなぁ。

ついでに今日はバイオリンを落としそうになった叫びので、早々に練習は止めました。


レッスン開始から6ヶ月。慣れてきたからって、油断は禁物です。

初心忘るるべからず。


だって・・・バイオリンが壊れたら・・・泣くでしょ。きっと。




同弦スラーに四苦八苦

前回の日記に書いた問題のその後。

まだ2日しか経っていませんが・・。


1.脳みそが「CDEF・・・」に対応していないこと

楽譜に書き込んで解決しようと思いましたが、面倒くさくってやっていません。

耳心地頼りでいくことに決定。これじゃ駄目かぁ。。


2.リズム感

前回、写真で載せたところです。

いやぁ。。さすがにどういう拍で弾けばいいのかは、分かります。。

が、指がついていかない。

更に、同弦スラーの暗雲は、ここでも晴れないね。ぼよ~ん、は変わらず。

練習しかないねひらめき電球


と、言いつつ、練習時間が少ないので、パニクっております。


ビブラートに入るために教えてもらった訓練が、まったくできません。


手首でノック・・・。

私、フリスビー投げるのは、割と上手いんですが・・・。

その動きではない気がする。勢いが違う。。

フリスビーをまっすぐ投げるってのも、なかなか難しいんですが・・。

関係ないらしい汗


ティシューは、ちょとだけやってみましたが、鏡で見てみないといけない感じ。

手首の動きが、絶対おかしい。時間があったら、映してみてみよう。自分。


仕事中も思い出すとノックしてます。

通勤時もやってましたが、怪しいねー。

腰の位置なら、ウェストサイドストーリー風。

バイオリンを意識して肩位置あたりでやったらば、けだるくCome on~風です。


とりあえず、2の問題の解決を短期目標にすえました。

長期目標は、、、月曜からの数日間は、無謀にも龍くんでしたが、無理っぽいので、「そこそこ宇宙人」に変更。

・・・まずは「いい音グッド!」だな!


成果があったら、更新します。


夏の夢覚める・・ぼよ~ん

さて、昨日、五嶋龍くんのコンサートに行ったせいで、すっかり自分も弾ける気分になった私ですが・・。


弾けない・・・。夏の夜の夢覚める。。。


いつも課題の練習は、プリント→課題でやるのですが、今日はスイッチしました。

プリントの課題『モーツァルトの子守唄』の方が難しいんだものショック!


『新しいバイオリン教本-2』の課題は、ト長調ながら(全く意識してないけど・・)、

カラーテープ内で収まってるので、いけそう。。。「’」に注意・・っと。。。


そういえば、気づかないフリしてるけど、「p(ピアノ?)」とか「f(フォルテ?)」、

「Andante」や「<(クレッシェンド?)」など、付いてる・・・・・けども、無視。していいよね。。


てか、そんなん気にしてる余裕ないっあせる

ともかく弾けるように・・・せめて音程だけでも合ってて、キーキーしないようにっ!が、今の目標メラメラ



『モーツァルトの子守唄』がなんで難しかったかというと・・・

テープの外の音があるからなんだな。


スラーで同じ指、同じ弦で、シ→ラ#に移動する。。。って、なんか間の抜けた音がします。

カラーテープ1の指よりペグに近いほうに指を滑らす。。と、ぼよ~ん。ぼよ~ん。

いいんだろうか・・今日のところは、良し。


音程が取れないのはさ・・・シシシ。チューナー持ってるもんね~チョキ

これ見ながら、弾けばクリアじゃない?って、思って譜面台に置いてみたところ、、、

表示が「ドレミファ・・・」じゃないガーン 


ドーンドクロ


残念ながら、私の脳みそは「ドレミファ・・」と「CDEF・・・」が対応しておりません。

楽譜にCやらDやら・・・書き込むことを決意。これも脳トレかぁ。。


ふ~。。大変だわ。。でも、解決・・・ブタと、思ったのも束の間。。。




こ、これは・・・。


この楽譜、どうしてト音記号の横に「6/8」とあるのか謎で・・・今も謎ですが。

どうして約分しないのだろう・・・3/4じゃ駄目なのか・・・。



この謎に関係あるかは解かりませんが、つっかかりました。

チューナーでは解決できなかった、リズム感の問題。


下段右・・6/8じゃなくないか?12/16?

どうしてド♯とミの両方にスラーが付いてるんだろう・・・。そういうものなのかしらん。

とりあえず、レ♯の手前まではイチBowingで弾くことにする。

ミでなんかしなくちゃいけないかったのかしら・・・。


正否は、次回、先生に確認しよう。



音程より、こっちの方が大変かも・・。



すっかり五嶋龍くんの余韻が冷める。おっかしいなぁー。カルメン弾けるはずだったんだけどなぁ。。

バイオリンのBodyのCoreグッド! な方の弦まで押さえて弾けてる私をイメージしてたんだけどなぁ。。。


がんばろう!!!次のレッスンまで2週間あるので、ちょうどいいかも!?


五嶋龍くん

昨日、ミューザ川崎シンフォニーホール・五嶋龍くんのコンサート行きました。


なんてったって、バイオリンを始めたキッカケが龍くんなもんで、、、。トキメキますドキドキ

いつも連れてってくれる うさえさん(感謝!)と、開演前からアドレナリン出しまくり(笑)


今回は龍くんのコンサート4回目。

いつもは赤坂のサントリーホールばかりでしたが、今回はちょっと遠征。。。とは、言えないか?


そういえば、初のとき・・寝た。2度目も3度目も途中寝た。あまりの気持ちよさに・・。

昨日は、始まるまでは眠かったものの、全部しっかり聞きました!(当たり前か・・)


バイオリンを始めたおかげで、龍くんの演奏以外にも左手やBowing、身体の動きなどに注目。

東京フィルのバイオリンパートの方たちにまで視線を移す成長ぶりっモグラなのでした。

と、言いつつ・・カルメンでは、地味目の楽器(なのか?も知らないですが)、

タンバリンとトライアングル奏者を注視してしまいました。あるとないとじゃ全然違うもん。。。


龍くんのコンサートで一番好きなのは、アンコールで弾いてくれる曲です。

すっごく・・すっごく楽しそうなの音譜もちろん聞いてても・・そして観てても楽しくなるんだよなぁ。


次は、お姉さんの五嶋みどりさんのコンサートに行っちゃう?なんて、目論んでおります。


龍くんが弾いた曲(東京フィルハーモニーさん、すみませんあせる

・ ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 op.26

・ パガニーニ:「Nel Cor piu non mi sento」による変奏曲

・ ビゼー/ワックスマン編:カルメン幻想曲

アンコール

・ J.S.バッハ :無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調BWV1005より第4楽章
・ パガニーニ :God Save The Queen変奏曲
・ エルンスト:夏の名残のバラ(庭の干草) 変奏曲



アンコール曲


最後のは、龍くん好きみたい。何度か弾いてくれてます。

(写真は、興奮気味のうさえさん撮影♪)



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三十路から始めたバイオリンのことを記録しています。2012年1月アメブロから引っ越してきました~。

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