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祝・教本終了

本日のレッスンで『新しいバイオリン教本-1』を終了しました。ヤッタークラッカー

ささやかな達成感に浸る・・・。よくがんばった自分!


苦手の重音は、、、やっぱりうまく弾けないのですがあせる、スルーしてもらえました。

バイオリンの重音は、ウルトラマンでも紅の豚でもなく、「荘厳(重厚だったかな?)」な感じで弾くものとのこと。

心がけます。練習あるのみ!


さて、今日は一緒にレッスンを始めた友人と「Brother John と Row Your Boat」を合わせて弾きました。

いつもは個人レッスンで、先生が合わせて弾いてくれることもありますが、友達と弾くっていうのもなかなか楽しい音譜

同じようなレベルだからか・・なんて思ったりして(笑)また一緒に弾けるといいなニコニコ



レッスン中に姿勢の注意を受けました。

少し反っちゃってるみたいです。後ろに。


以前、足の裏にどういう風に体重がかかっているかを調べたことがあるのですが、

私は、足の前の方に体重がかかっています。足裏のアーチに均等に体重がかかっていないと疲れやすいので、中敷を買うように言われました。整形外科でも言われたことが・・(偏平足になりかかってるよ・・と汗)。


前方に体重をかけているせいで、上体が後ろに反ってしまってるのかも。

スキーなどでも体重のかけ方をよく注意されたけど、そのせいかしら・・。



手や腕だけじゃなくって、身体全体で弾くんだな。楽器って。。




更に今日は、4の指のテープを剥がされました。うううう。

目印がないってことは、どこでも押さえて良い気分になりますが、それでは駄目です。


先生に、4の指テープより上を押さえていることを指摘されました。

そうです。。。実は、ちょっと上目を押さえてました。なんかそっちの方が耳心地がよかったので。。。

たぶん、音的には、合ってなかったかも。。あちゃ~叫び


明日は、五嶋龍君のコンサートなので、練習はオヤスミおひつじ座だっ!





今週の課題

『新しいバイオリン教本-2』 3鳥がたよりを(ドイツ民謡)、4つりがね草(スコットランド民謡)

モーツァルトの子守唄(作曲はモーツァルトじゃないみたい・・)

ビブラートのための練習(ノックとティッシュ)


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なんでんかんでん

いよいよ『新しいバイオリン教本1』の最後の曲、「73-狩人の合唱」です音譜


教本の中で一番長いです。5線譜が10段あります。繰り返しを合わせると14段・・。

初お目見えの記号「’」がついております。

これは、「句読点」みたいなものらしく、文章の終わりのような感じ?気持ち新たに次の音を弾くべし・・という記号らしいです。


一番最後に3音の和音があります。ただでさえ重音苦手なのに・・あせる

バイオリンは隣り合っている弦しか一度には弾けないので、3音中1番端と端の音は一度に弾けません。

なもんで、2音+2音をすごい勢いで弾きます。

あ~、なんかこんな音だしている演奏を聴いたことがあるなぁ。これだったのか・・・。


むっつかし。。。しかも最初の2音は1の指で2弦を押さえる重音です。。こ、これは・・・。

て、ことは1と3の指同時っていうのも、もしかしてあるのか?想像しただけで左手がつりそうですガーン


なんと次の教本『新しいバイオリン教本2』にも突入してしまいました。パチパチチョキ

「ト長調の音階練習」だけですが・・。ここでようやく本当の「ド」に出会いました。

(本当のド?・・って言わないか)

2の指の場所が、今までの「ド♯」より1の指に近くなります。あ、ト長調は「ソ」から始まる音階です。

ますます耳耳鍛えていかないといけないなぁ。。なんだか大変です。


さて、教本以外には一緒に習い始めた友人と合わせて弾けるようにと「Brother JohnとRow Your Boat 」を教えてもらいました。

Row Your Boat のほうには、八分音符に点がついたやつと16分音符にスタッカートがついたやつが連符になっており、さらにスラーがついている音符が入っています。

拍でいうと3/4と1/4(先生に聞かれたとき「0.75と0.25」と答えてしまいましたが、小数点は使わないようです・・)。

イチBowingで弾くので、最初の3/4で弓を止め、その後残りの1/4も同じ方向に弾きます。


これだけ弾く分には、そんなに難しくはない気がしたのですが、曲中に出てくると、手がうまく動きません。。

またも脳トレ出現。。できるのか。。


ところで、Brother John・・・記憶の中では「なんでんかんでん♪なんでんかんでん♪・・・」と歌った気がする。

そんなわけはない!?と思うのだが、弾きながら出てきたので、脳の片隅にあったのかと・・。おかしい・・。



今週の課題

『新しいバイオリン教本1』-73狩人の合唱

『新しいバイオリン教本2』-1.2ト長調の音階練習

Brother John&Row Your Boat


キーキー

昨日まで、お盆で祖父母の家に行っていたので、4日ぶりにバイオリンを弾きました。


なるべく毎日バイオリンに触るようにはしていますが、練習はあんまり好きじゃありません・・。

練習時間は、だいたい30分くらい。短い・・。

いや、、、15分なんて日もあります汗


久しぶりに弾いたら、なんだかなぁ。。。

キーキー言い始めました。うううう。


Bowingだよな。

どうしたものか。。


しょぼちんなので、「せんせい~・°・(ノД`)・°・」って思ってしまいました。

次回のレッスンまでにキーキーがなおっていれば良いのですが・・。

早くレッスンに行きたい。。


頑張ろう。


スラーの壁

前回のレッスンを、ちょっとしたアクシデントでキャンセルしてしまったので、

今週も同じ課題を練習しています。


一番低い音のG線の3の指から隣のD線の1の指への移弦に難儀しております。

スラーなので、弓はイチBowingです。


他の課題曲でもそうですが、スラーで違う弦に移るとき、

隣り合った指だと割と苦労せず弾けますが、

間に1・2本指が入ると難しくなります。


まさに脳トレ・・。


前回、先生が冗談で「行進しながら弾いてみます?」と。

試しに足踏みしながらやってみた。


足と違うリズムのBowingは、つられてしまうよ。。。


なんつーか・・・こういうのが、レイトスターターの壁なのかもなぁ。。って思った。


ところで、ピアノと違って、バイオリンは指先という意味では、左ばかりを動かしますが、

右脳ばかりが発達するってことはないんでしょうか?


素朴な疑問。上達したら自分で分かるかな?



弾く姿勢

肘がわき腹にあたっていることを、先日のレッスンで指摘されました。

多分、安楽姿勢とっちゃってるんだな。。。体育で整列した時の『やすめ!』みたいな状態(伝わるか?)

肘を支点に腰でバイオリンを支えてしまってるみたい。


肩当てなどの具合を見直してみようかな。。まだしっくり来ていない。

左手でバイオリンを持ってしまってる感アリ・・。これでは、いかんでしょう。


くたびれるし、変な筋肉痛になります。長い時間弾くのは難しいかも。


今日は、そこを注意して練習しました。


イ長調って・・?

新しい音を習いました。「ド(C)♯」と「ファ(F)♯」


新しい練習曲に「ド♯」と「ファ♯」が出てきたのです。。。

G線のカラーテープ3と4の間を押さえると「ド♯」、E線のカラーテープ1のすぐ横を押さえると「ファ♯」


んん~??5線譜のト音記号の横に書いてある♯のついてる音に♯をつけるんだよな?

あっれ~?ってことは、今まで「ド」だと思って弾いてたA線の2の指は「ド♯」、

D線の2の指は「ファ」ではなく「ファ♯」だったということ??


Wikiってみたところ、Aを主音とするイ長調というヤツらしい。。。

調号では「ソ」にも♯がついてるので、「ソ」だと思って弾いていたD線の3の指は「ソ♯」だったということか???


混乱中。。


理論的なことはともかくとして、聴いてて気持ちよければ良いのでしょう。。


ということで、72「ラルゴ」を練習してみましたが、「ド♯ミミ~」・・・「シド♯ミド♯シ~」・・・・ん?

なんだか、子供の頃、母が歌ってくれた暗めの江戸子守唄みたいに聞こえる。。。


なんか間違ってる気がする。。。。けど、とりあえず放置。


今週の課題

『新しいバイオリン教本』-71「主人は冷たい土の中に」、72「ラルゴ」、

「AmazingGrace(A線から弾く)」、「Happy Birthday to You」


うおのめパッドのない心地

うーむ。。。

むつかしいところですが、うおのめパッドをはずした方が、

Downのときのぷるぷるが緩和されているような気がする。


私の場合は、やっぱり弾いてる時の体重の置き方とか、姿勢の補正が必要かと。

なぜなら、またふくらはぎがぷるぷるし始めた。。。

バイオリンでヒラメ筋が痛むってのは、絶対おかしいあせる


今月は、夏シフトのレッスンです。

いつもは日曜日なのですが、土曜日の明日レッスンがある。


練習時間がないぞ。。。

不本意なのですが、本日は、課題の『ちゅーりっぷ』の練習は、ちょっとだけ。

メインのつもりだった『主人は・・・』も中途半端。


お隣がいたので・・・。気使ってて、えらいなぁ。自分。。。誰も褒めてくれないので、褒める。


なんで、金曜日にいるのかなぁ。。

自分のことは、すっかり忘れ、「もっとあそべよなー」と思う。。。


スラーは、結構好き。

多分、面倒くさがりだからだと思う。


20代前半に、好きだった言葉は、『もののついでチョキ』でした。。

いっぺんに済ませられるってのが、好きな体質・・・バイオリンの音色とは無関係ですな。。


しかし、、、、違う弦に動くのは、ナシだわさ。いきなり難しい!

しかも、滑らかでない。。


が、龍君は7歳にしてイチBowingで32個の音を弾いてしまったようです。。。

(五嶋龍http://www.ryugoto.com/index.html


ううううう。。。。


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三十路から始めたバイオリンのことを記録しています。2012年1月アメブロから引っ越してきました~。

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